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2009.04.28

出雲大社参拝・日御碕(一人旅)1日目

出雲大社の正面で一礼しゆっくり歩いて行く。

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とてつもなく大きな神社であることを目の当たりにする。

緊張感が体中を走る。

それと同時に安堵感と安らぎのような感覚で少し歩くと、右手に祓社が見える。

失礼のないようにと片手に本を持ち確認する。罪穢れを落とすようにお参りし、参道を進むと池が見えたり、新緑の木々がたくさんあり癒される。

二つ目の鳥居を通り、マイナスイオンを感じながら松並木をとぼとぼと行くと、手水舎が現れたので手と口をすすぎ、両側に大黒様の銅像を見ながら三つ目の銅鳥居えと進むとツアー団体のガイドさんが、「この鳥居に触ると一生お金に困らないという言い伝えがあります!」と言っているのが聞こえたので、思わず何回も撫でさせていただきました。チョーラッキーーーー!(^^)v

071 そして御仮殿につき、二礼四拍手し無事参拝しに来れたことを感謝し、お礼申し上げた。

脇に回り本殿に行くと工事中で一周することができない。

素鳶社に行きパワーを感じたかっただけに、ガッカリしながらも東十九社・釜社・をお参りしSoganoyashiroyouhai 仮説の素鳶社の前でお参りした。感謝の気持ちを伝え合掌していると何かとてつもない力で覆われ体が動かなくなり目も開けられなくなった。びっくりし目を開けようと思うけどどうしても開けることができず動けない。何かで覆われ固めらっれてしまった感じでどれほどその場にたたずんでいただろう、其れすらも分からず次の参拝者が来たらどうしようなどと心配しながら時を待つ。やっと目が開くと辺りは風が吹き仮説の幕を揺らしている。近くにはお掃除のおばちゃんがいるだけだった。

何なんだろう!

やっと動けるようになるとけだるさが残ったので少し近くに座って休んだ。

お砂を二つまみだけ頂いて、西十九社・天穂命(あめのほひのみこと)・氏社をお参りし神様のお言葉を聞きたいとおみくじを買う。

内容は一番と書いてあり全てがうまくいき願い事がかなうというような内容が書いてあったと思う。エー本当なんだろうか?と思いながら木の幹に結んできたのであまり内容を良く覚えていない。ふー!(出雲大社は大吉などとは書かないそうだ)キツネにつままれたような感じで神楽殿に行きお参りする。

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070_2 なぜか風が強かったが、日も出てきてぽかぽかと暖かくそこから離れたくない気持ちになった。

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宝物館を150円で見た後、大国主様の銅像を拝見しバス停へと向かう。(ここのハトは逃げない。なぜだろうと思っていると宝物館の前に、ハトのえさ200円と書いてあった。それを買い蒔くとハトが平気で手に乗ってくる。うーーん恐れを知らないハトたちだ!)

日御崎行きバスの待ち時間が1時間位あったので、歩いて5分くらいのとlころにある出雲阿国の連歌庵と墓をお参りした。

大社とは違い、ひっそりと寂しそうにたたずんでいる庵への道を歩いていると何処からかカエルの鳴き声がし、空を見上げると鳶(鷹かも・・)が優雅に風の中を旋回するように飛んでいる。ハーッ!のどかだ。

バスの詰め所に戻り1時間に1回しか通らない3時55分発の日御碕行のバスに乗る。

しばらく行くと道の突き当たりに稲佐の浜が見えてきた。波は風のせいで大荒れに荒れている。とても近寄れそうな感じではない。その先に岩がぽつんとひとつ浮いている。

(帰りのバスで貸し切り状態だったので運転手さんが「神あり月になると稲佐の浜の岩に神々様が降りここを通って出雲大社に行く」と説明してくださいました。出雲大社から稲佐の浜までのバス通りは、まるで神々様たちの参道のようだなぁと私は思いました。)

075 海岸線のくねくねした道を、キラキラして波が荒く岩にぶつかる日本海の海を眺めながら30分ほど進むと日御碕神社前で降りた。

風は強く肌寒い。降りたのは私一人だった。

日御碕神社の境内を行き「日沈宮」主祭神は天照大神天照をお参りし、「神の宮」主祭神 素盞鳴尊もお参りさせていただきました。でもその奥のお社はなんだか近寄れませんでした。
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最終のバスが何時か気にしながら日御碕灯台へと向かう。

風は強く誰もいない。少し心細買ったけれど限られた時間で灯台まで行きたかったので、小走りで坂道を登る少し行きくとお店が見えてきたけれど、どこも強風のためか閉まっている。

やっと灯台まで着いたと思ったら、中に入れるのは4時30分までと書いてある。

はぁー!中まで行って展望台に登りたかったなぁ。

でもここから見る海の景色は絶景でした。

風が強く一歩足を踏み外すと風に飛ばされ崖から落ちそうな勢いでした(--;)

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  083 帰りにイカを焼く良い匂いがしたので、いか焼きを買い最終バスの時間を聞き食べながらバス停へと急ぎました。

雲の合間から降り注ぐ太陽の光と海の輝き、風のざわめきが一体となりなんとも言えない情景を見せていました。

素晴らしい!

早めにバス停に着いてしまい(何しろ最終なので不安が募る)待っている間寒かったので缶コーヒー(ホット)を買い空を見るとまたもや鳶(鷹かも・・)が2羽飛んでいる。まるで強風を楽しんでいるかのようだ。

なぜだか親近感を覚えた。

帰りのバスで運転手さんがいろいろ説明してくださり、私が行けなかった旧大社駅の場所を教えていただきバスに居ながらにして観ることができた。想像していたより大きく立派な駅だった。本当に感謝、感謝。

出雲市駅に着いたのは7時30分頃。

そこからホテルまで歩いて行きました。チェックインは8時を過ぎていました。

お腹が空いていたのでホテルの前の「呉作」で海鮮丼とビール・ワインを頼んだ。

ホテルのボーイさんお勧めだけあって、どれも美味しかった。

なんだか充実した良い一日だった。

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